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特殊清掃では欠かせないオゾン脱臭器機

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特殊清掃で使用するオゾン脱臭器機は、死臭などを化学物質で脱臭します。オゾン臭は時間の経過で消えるので心配は要りません。
特殊清掃では欠かせないオゾン脱臭器機

特殊清掃の必要な現場にて大活躍する清掃器具がオゾン脱臭器機です。

特殊清掃が行われる場所というのは、孤独死で遺体の発見が遅れ腐敗が進んでいたり、血液が飛散し体液で床が腐敗していたり、異臭によるハエやウジなどの害虫が大量発生するなど、一般的な清掃では現場をきれいにすることが難しいのです。

そこで必要になってくるのが特殊な器械や薬品を用いて清掃する特殊清掃になるのですが、業者のほとんどが消臭除菌にこのオゾン脱臭器機を使用しています。

オゾン脱臭器機というのは、オゾンを発生させて、臭いの元を化学物質によって取り除くことのできる有能な脱臭機です。

消毒や除菌には塩素が使用される場合尾ありますが、オゾンはこの塩素の六倍もの酸化力があると言われています。

また、オゾンというのは性質的に後に酸素になるので、現場に残っていても体に害のあるものではなく安全面でも優れた物質と言えます。

もちろん、一部の強い洗剤の様な環境破壊の心配もありません。

オゾン脱臭は、死臭や動物臭などの強い臭いに対して脱臭効果があります。

日本には市販の脱臭効果のある商品が数多く販売されていますが、死臭などはこういった脱臭商品では全く効果がなく、オゾン脱臭の必要があります。

オゾン脱臭を行った場合、若干オゾン臭というものが残ります。

オゾン臭とは、新しい空気清浄機などの使い始めにも少しあると言われていますが、強いて言えば塩素洗剤の様な臭いに似ています。

強い臭いを消す上に塩素の様な臭いが残るとなると心配を感じる人もいると思いますが、オゾンは食品添加物としても使用されるほど、体に安全と考えられている物質で、強い脱臭効果があるとしても、その後の二次的な環境破壊などの心配はありません。

ただし、脱臭時は部屋から出る様にし、二時間程度おく様にしましょう。

それでもオゾン臭が残っている場合は換気をします。

強い洗剤などは小さな子供やお年寄りなどのいる家庭では心配もありますが、特殊清掃業者が入った場合、この様なオゾン脱臭器機を使用するので、毒性などの体への影響は心配ありません。

食品工場などの除菌などにも使用されるなど、食器に触れても拭き取りなどの手間が要りません。

また、オゾン脱臭器機の優れたところは、死臭や腐敗臭などの強い臭いを脱臭するだけではなく、高い除菌効果もあるので、特殊清掃では、細菌の心配もあることから現場でまずオゾン消臭器機で作業をする場合がほとんどです。

オゾン消臭器機であれば、臭いの元から完全消臭することができます。